無骨さを纏い、品格で魅せる。
ミリタリーの名作を、現代の大人にふさわしい一着へ。
junhashimotoの「M65 MODS COAT」は、1965年にアメリカ軍で採用されたM-65フィールドコートをデザインのルーツに持つ、オーバーサイズのロングコート。
ミリタリーウェアならではの力強い存在感を残しながら、イタリア・Olmetex社の上質なファブリックと洗練されたシルエットによって、都会的なアウターへと再構築されています。
無骨なのに、上品。
ゆったりしているのに、洗練されている。
存在感があるのに、着こなしは自然。
大人のカジュアルスタイルに新しい表情を加えてくれる一着です。
■ ミリタリーの名作「M-65」を現代的に再構築
M-65フィールドコートは、1965年にアメリカ軍で採用されたミリタリーウェアの代表的な存在。
実用性を重視した機能的なデザインは、時代を超えてファッションにも大きな影響を与えてきました。
junhashimotoが目指したのは、その無骨な雰囲気をそのまま再現することではありません。
ミリタリーが持つ力強さを残しながら、現代の街並みや大人のワードローブに馴染むよう、シルエットと素材をアップデート。
軍用服の機能美を、都会的なエレガンスへ。
ミリタリーコートでありながら、どこかラグジュアリーな雰囲気を感じさせる理由がここにあります。
■ イタリア・Olmetex社の高密度ファブリック
このコートの価値を語るうえで欠かせないのが、素材です。
採用されているのは、イタリアのファブリックメーカー Olmetex(オルメテックス)社による高密度ナイロンコットン素材。
タテ糸にナイロン、ヨコ糸にコットンを使用した、こだわりの生地構造です。
ナイロンが持つ機能性と、コットンならではの自然な風合い。
その両方を活かすことで、一般的なミリタリーコートとは一線を画す上質な表情を生み出しています。
特に注目したいのが、生地のハリと自然な光沢感。
柔らかく身体に落ちるだけの生地ではなく、適度なハリによってコートそのものの立体的なフォルムを美しく保ちます。
さらに、光の当たり方によって表情が変わる控えめな艶。
カジュアルなデザインでありながら、決して安っぽく見えない。
素材の良さが、そのままコートの品格につながっています。
■ 撥水性を備えた、日常に頼れる一着
上質な素材というと、扱いが難しい印象を持たれるかもしれません。
しかし、このM65 MODS COATは見た目の美しさだけではありません。
Olmetex社の高密度ファブリックには、撥水性も備わっています。
突然の小雨や、天候が変わりやすい季節にも心強い仕様です。
また、コットンとナイロンを組み合わせることで、自然な風合いと実用性を両立。
上質だから特別な日に着るのではなく、上質だからこそ日常で着たい。
そんな考え方に合うコートです。
※撥水性は防水性とは異なり、強い雨や長時間の雨を完全に防ぐものではありません。
■ オーバーサイズなのに、だらしなく見えない。
このコートのもう一つの魅力が、立体的なオーバーサイズシルエット。
肩幅や身幅には大胆にゆとりを持たせ、ロング丈ならではの存在感を生み出しています。
例えばSIZE 3では、
肩幅:68.8cm
バスト:141cm
着丈:118cm
というゆとりのある設計。
しかし、単に大きく作ったコートではありません。
ハリのある生地がシルエットを支えることで、身体にまとわりつかず、立体的なフォルムを維持。
リラックスしたサイズ感でありながら、都会的で洗練された印象に仕上げています。
細身のコートとは違う、余裕のある佇まい。
身体を締め付けてシャープに見せるのではなく、美しいシルエットそのもので魅せる。
大人だからこそ楽しめる、新しいアウターバランスです。
■ ジャケットにも、ニットにも、デニムにも。
ミリタリーコートの魅力は、コーディネートの自由度にもあります。
JACKET STYLE
テーラードジャケットの上から羽織れば、クラシックな装いに程よい力強さをプラス。
きれいなスラックスやレザーシューズと合わせれば、ミリタリーの無骨さが上品なアクセントになります。
KNIT STYLE
ハイゲージニットやカシミヤとの組み合わせもおすすめ。
柔らかなニットの質感と、ハリのあるコートの素材感が美しいコントラストを生み出します。
CASUAL STYLE
デニムやスウェット、スニーカーとの相性も良好。
ただし、全身をミリタリーやストリートで固めるのではなく、どこかに上質な素材やきれいなシルエットを取り入れること。
そうすることで、大人らしい余裕のあるスタイルが完成します。
■ TOMARU COMMENT
このM65 MODS COATで、まず注目していただきたいのは素材とシルエットのバランスです。
ミリタリーコートというと、無骨で重厚、少し男らしすぎる印象を持たれる方もいらっしゃると思います。
しかし、このコートは少し違います。
デザインのベースはミリタリー。
でも、生地はイタリア・Olmetex社の上質なナイロンコットン。
自然な光沢とハリがあり、ロング丈のシルエットを美しく見せてくれます。
そして、サイズ感はかなりゆったり。
それでも、単純に大きな服を着ているようには見えない。
無骨さは残す。
でも、野暮ったさは残さない。
ここにjunhashimotoらしさを感じます。
細身のアウターにはない、ゆとりのある美しいシルエット。
ミリタリーなのに、上品。
カジュアルなのに、どこかラグジュアリー。
「大人が着るミリタリーコートとは、こういうもの。」
そんな魅力を感じていただける一着です。
ぜひTOMARUで、その生地感と存在感を実際にご覧ください。
MODEL
サイズ4
Height 184cm
Chest 96cm
Waist 76cm
Hip 96cm
※照明の関係により、実際よりも色味が異なって見える場合がございます。
※ご使用のパソコン・スマートフォンなどの環境により、若干商品と画像の色味が異なる場合がございます。
※商品のカラーは画像の色味をご参照ください。
※同一商品でも個体差が生じるため、採寸内容に若干の差が生じる場合がございます。












































