槙田商店 傘フェア開催|創業160年、日本製の美しい傘をTOMARU店頭で
良いものを長く使うという贅沢
洋服や靴はこだわって選ぶのに
傘は何となく選んでいませんか?
突然の雨でコンビニで買ったビニール傘。
壊れたらまた買う。
そんな時代だからこそ
本当に良い傘を長く大切に使う価値を
改めて感じていただきたいと思っています。
TOMARUでは6月12日(金)〜6月28日(日)まで
創業160年を誇る日本の老舗傘メーカー
「槙田商店」の傘フェアを
TOMARU店頭のみにて開催いたします。
槙田商店とは

槙田商店 は1866年(慶応2年)創業。
富士山の麓、山梨県西桂町で
160年にわたり織物づくりを続けてきた老舗です。
もともとは傘メーカーではなく
織物メーカーとして発展してきました。
現在も糸から生地を織り上げ、その技術を活かして
傘づくりまで一貫して行っています。
一般的な傘との大きな違いは
生地そのものの美しさ。
織物の産地ならではの技術によって生み出される
立体感のある柄や発色はプリントでは表現できない
高級感があります。
なぜ槙田商店の傘は長く使えるのか
槙田商店の傘は修理に対応しています。
壊れたら買い替えるのではなく
手入れをしながら長く使う。
お気に入りの一本を大切に使い続ける。
それは日本のものづくりが
大切にしてきた価値観でもあります。
だから槙田商店の傘は、何年も使い続けたくなる。
長く使えるのではなく
長く使いたくなる傘。
創業160年の歴史の中で
培われた織物技術によって生み出される美しい生地。
傘を開いた瞬間に広がる柄の美しさや
光の当たり方によって変わる織物ならではの表情は
毎日使う道具でありながら
持つ喜びを感じさせてくれます。
それが槙田商店の魅力だと思います。
槙田商店をおすすめする理由
TOMARUが大切にしているのは
「価格ではなく価値で選ぶこと」
です。
洋服も同じですが、本当に良いものは長く使えます。
流行だけを追うのではなく
- 素材
- 作り
- 着心地
- 耐久性
を大切にする。
その考え方は傘にも通じています。
槙田商店の傘は
まさにTOMARUがご提案したい
「長く愛せるもの」の一つです。
一本の傘ができるまで
槙田商店の傘は、多くの工程を経て作られています。
糸を染める。
生地を織る。
生地を裁断する。
縫製する。
骨と生地を組み立てる。
手元を取り付ける。
さらに検品まで行い、一本の傘として完成します。
特に印象的なのは、生地の検品。
傘は外側だけでなく内側からも見られるため
一枚一枚光を当てながら細かくチェックされます。
大量生産ではなく
人の手と技術によって支えられたものづくり。
その積み重ねが、槙田商店の品質につながっています。







なぜ今回TOMARUでは
店頭販売のみなのか
今回の槙田商店の傘は
あえてオンライン販売は行わず
店頭のみでのご案内とさせていただきます。
その理由はとてもシンプルです。
写真だけでは伝わらない魅力があるから。
槙田商店の傘は、生地の美しさや織りの立体感
光の当たり方によって変わる表情が大きな魅力です。
画面越しでは伝わりにくい質感や色合いも
実際に手に取っていただくことで
その違いを感じていただけます。
また、傘を開いた時の美しさやバランス
持った時の軽さや心地良さも
ぜひ体感していただきたいポイントです。
私たちが洋服を仕入れる時も
写真だけではなく素材や着心地を大切にしています。
だからこそ今回の傘フェアも
「まずは実物を見ていただきたい」
という想いから店頭限定での開催といたしました。
長く愛用できる一本だからこそ
ぜひ店頭でゆっくりご覧ください。
父の日の贈り物にもおすすめ
6月21日は父の日。
ネクタイや靴下も良いですが
毎日持ち歩く傘は意外と喜ばれる贈り物です。
ビジネスシーンでも使いやすいシンプルなモデルから
織物の美しさが際立つ華やかなモデルまで
ご用意しております。
いつも頑張っているお父さんへ。
感謝の気持ちを込めて
長く愛用できる上質な一本を贈りませんか。









槙田商店 傘フェア開催情報
開催期間:2026年6月12日(金)〜6月28日(日)
営業時間:11:00〜20:00
定休日:毎週水曜日
開催場所:TOMARU
群馬県藤岡市藤岡843-1
↓お問い合わせはこちら↓
✉ info@tomaru.jp
℡ 0274-23-3729

まとめ
良い靴を選ぶように
良いジャケットを選ぶように
毎日使う傘にもこだわってみませんか。
創業160年の技術が生み出す、日本製の美しい傘。
ぜひこの機会に店頭でご覧ください。


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