EMMETI MOUTON COLLECTION 2026|3年連続で支持される、極上のムートンジャケット

冬のアウターといえば、ダウンジャケット。

軽くて暖かく、機能性にも優れた冬の定番アイテムです。

しかし、TOMARUでは3年前から、少し違った視点で冬のアウターをご提案してきました。

「せっかく良いアウターを選ぶなら、天然皮革ならではの魅力を楽しめる一着もおすすめしたい。」

そんな思いから取り扱いを始めたのが、イタリアのラグジュアリーアウターブランド

EMMETI(エンメティ)のムートンジャケットです。

そして2026年、取り扱いを始めて3年目を迎えました。

ありがたいことに、EMMETIのムートンはTOMARUでも非常にご好評をいただいており

冬の人気アイテムのひとつとなっています。

決して気軽に購入できる価格帯ではありません。

それでも、実際に素材に触れ、袖を通していただくことで、その魅力を感じていただける。

ダウンにはダウンの良さがある。そして、ムートンにはムートンでしか味わえない魅力がある。

今年は素材やディテールの異なる3着をセレクトしました。

今回は、その魅力を詳しくご紹介いたします。


■ EMMETIとは|イタリアが誇るレザー&ムートンのスペシャリスト

EMMETIは、1975年にイタリア・フィレンツェ近郊のヴィンチで創業したラグジュアリーアウターブランドです。

ヌンツィオ・ディ・フランコと妻ローザが、ファーとレザーを扱う工房としてスタートさせたのが始まり。

ブランド名は、息子マッシモ(Massimo)の「M」と娘ティーナ(Tina)の「T」に由来しています。

ブランドコンセプトは、「Elegante Sportivo(エレガンテ・スポルティーヴォ)」。

スポーティーでありながら、エレガンスを忘れない。

ミリタリーやライダースといった力強いデザインを、上質な素材と洗練されたシルエットによって、大人のためのラグジュアリーアウターへと昇華させています。

特に注目したいのは、ブランドの原点がファーとレザーの工房であるということ。

ムートンは、まさにEMMETIの歴史と技術を象徴する素材のひとつです。


■ なぜTOMARUでは、ダウンではなくムートンをおすすめするのか

MONCLER(モンクレール)やTATRAS(タトラス)に代表される高品質なダウンジャケットは

軽量性と保温性を両立した優れた冬のアウターです。

ただ、TOMARUでは冬のアウターにもうひとつの選択肢があってもいいと考えています。

それが、天然皮革を使用したムートンジャケットです。

ムートンは、羊革と羊毛が一体になった天然素材。

革そのものの美しさに加え、内側の羊毛が空気を含むことで優れた保温性を発揮します。

そして何より、革製品ならではの存在感があります。

表面の質感、毛足の美しさ、着用したときの立体感。

化学繊維を中心としたアウターとは異なる魅力があり、素材そのものを楽しむことができます。

機能性だけではなく、洋服そのものを楽しみたい。

そんな大人の方にこそ、ムートンという選択肢を知っていただきたいと思っています。


■ ムートンとは?|天然羊革が持つ暖かさと上質感

ムートンとは、羊の毛皮を革と羊毛が一体の状態で鞣した素材です。

一般的なウールコートとは異なり、革の内側に天然の羊毛を残していることが特徴。

羊毛が空気を含むことで保温性を発揮し、冬の冷たい外気から身体を守ってくれます。

また、表面の仕上げ方によって印象が大きく変わるのも魅力です。

滑らかで上品なナッパ仕上げ。

柔らかく落ち着いた表情を楽しめるスエード仕上げ。

同じムートンでも、革の質感や毛足の密度、色合いによってまったく違う雰囲気になります。

そして、素材の品質は着心地にも影響します。

柔らかさ、しなやかさ、重量、身体へのなじみ方。

高価格帯のムートンほど、こうした部分を実際に確かめていただくことが大切です。


■ 01|EMMETI ORWELL 2 LACON SP MOUTON

希少なLACONムートンを使用した、特別なフライトジャケット

今回のコレクションで、特に注目していただきたいのが ORWELL 2(オルウェル2) です。

採用されているのは、LACON(ラコン)と呼ばれる羊種に由来するスペシャルムートン。

LACONムートンは、きめ細かな毛並みと滑らかな質感、軽やかな着用感を特徴とする素材として紹介されています。

一般的なムートンジャケットには、重厚でずっしりとした印象を持たれる方も多いと思います。

しかし、今回のORWELL 2は、ムートンらしい暖かさを備えながらも、軽快な着用感を追求したモデルです。

また、LACONは一枚の革から取れる面積が比較的小さいため、通常のORWELLよりも革の切り替えを増やした構造になっています。

これが「ORWELL 2」と呼ばれる理由のひとつです。

デザインのベースは、ミリタリーアウターの名作として知られるB-3フライトジャケット。

本来のB-3が持つ無骨さを残しながら、EMMETIらしい洗練されたシルエットへと仕上げています。

力強さと上品さを兼ね備えた、大人のためのムートンジャケットです。

■ TOMARUセレクトのシルバージップ仕様

今回TOMARUでセレクトしたORWELL 2は、シルバージップ仕様です。

ブラックのムートンに、シャープなシルバーの金具。

ゴールドジップとは異なり、全体をよりクールで都会的な印象に引き締めています。

素材そのものに十分な存在感があるからこそ、金具の色によっても雰囲気が変わります。

ブラックのニットやカットソーを合わせたシンプルなスタイリングでも、十分に格好よく見える一着です。

派手な装飾ではなく、素材とシルエットで魅せる。

TOMARUとして、そんな着こなしをおすすめしたいモデルです。

商品詳細

  • 商品名:ORWELL 2 LACON SPECIAL MOUTON|SILVER ZIP SPECIAL
  • 価格:¥269,500(税込)
  • カラー:BLACK × SILVER
  • サイズ:46 / 48 / 50 / 52
  • 商品コード:10491-179

商品ページ:
https://tomaru.jp/?product=orwell-2-lacon-special-mouton%ef%bd%9csilver-zip-special


■ 02|EMMETI ORWELL MOUTON SCAMOSCIATO

マットなブラックに、ゴールドの品格を。

続いてご紹介するのは、ORWELL MOUTON SCAMOSC。

こちらは、スエード調に仕上げたブラックムートンを使用したモデルです。

最大の魅力は、光沢を抑えたマットな質感。

スムースレザーのような強い光沢ではなく、光を穏やかに受け止める落ち着いた表情が特徴です。

ブラック一色でありながら、素材そのものに奥行きが感じられます。

■ ゴールドジップが引き立てる上品な存在感

今回のモデルでは、ゴールドジップを採用。

深みのあるブラックとゴールドの組み合わせが、力強さの中にラグジュアリーな雰囲気を生み出しています。

ブラックのムートンは、モノトーンのコーディネートにも自然になじみます。

インナーにはブラックやグレーのニット。

パンツはスラックスやブラックデニム。

足元にはレザースニーカーやブーツ。

シンプルにまとめることで、素材と金具の美しさがより際立ちます。

華やかさを主張するのではなく、素材の質感で魅せる。

大人のラグジュアリースタイルにふさわしい一着です。

商品詳細

  • 商品名:ORWELL MOUTON SCAMOSC|BLACK × GOLD ZIP
  • 価格:¥258,500(税込)
  • カラー:BLACK × GOLD
  • サイズ:46 / 48 / 50 / 52
  • 商品コード:10133-179

商品ページ:
https://tomaru.jp/?product=orwell-mouton-scamosc%ef%bd%9cblack-x-gold-zip


■ 03|EMMETI MOUTON GOLD ZIP MODEL

柔らかなベージュとゴールドが生み出す、大人のエレガンス。

最後にご紹介するのは、ORWELL MOUTONのベージュモデルです。

ミリタリーアウターの名作として知られるB-3フライトジャケットをベースに

EMMETIらしい洗練されたシルエットへと仕上げた一着。

今回TOMARUがセレクトしたのは、柔らかなベージュカラーにゴールドジップを組み合わせたモデルです。

ブラックの2着とは対照的に、温かみのある柔らかな表情が魅力。

ベージュの革と同系色のムートンファーが美しく調和し、上品で優雅な雰囲気を生み出しています。

そこにゴールドの金具が加わることで、ミリタリージャケット特有の力強さを残しながらも、ラグジュアリーな印象に仕上がっています。

■ 冬の装いを明るく、上品に

冬のアウターは、どうしてもブラックやネイビーなどのダークカラーが中心になりがちです。

そんな中で、ベージュのムートンはコーディネートに柔らかさと華やかさを添えてくれます。

ブラックやチャコールグレーのニットを合わせれば、ベージュの美しさがより際立ちます。

また、ブラウン系のパンツと合わせた同系色のスタイリングもおすすめです。

無骨でありながら、エレガント。

存在感がありながら、決して派手すぎない。

大人の余裕を感じさせる、上品なムートンジャケットです。

商品詳細

  • 商品名:ORWELL MOUTON|BEIGE × GOLD ZIP
  • 価格:¥269,500(税込)
  • カラー:BEIGE × GOLD
  • サイズ:46 / 48 / 50 / 52
  • 商品コード:10443-179

商品ページ:
https://tomaru.jp/?product=orwell-mouton%ef%bd%9cbeige-x-gold-zip


■ EMMETIのムートンは、実際に着ると印象が変わる

ムートンジャケットは、写真だけでは魅力が伝わりにくいアイテムのひとつです。

革の柔らかさ。

毛足の密度や肌触り。

肩まわりの収まり方。

そして、着用したときのシルエット。

特にEMMETIは、素材の良さだけでなく、身体のラインを意識した洗練されたフィッティングにも魅力があります。

ムートンは厚みのある素材なので、サイズが大きすぎると身体が必要以上に大きく見えてしまうことがあります。

反対に、細すぎるサイズでは肩や腕の動きが窮屈になることも。

そのため、普段のジャケットと同じサイズが必ずしも最適とは限りません。

インナーに何を着るのか。

車移動が中心なのか。

屋外で着る機会が多いのか。

こうした着用シーンも考えながら、サイズを選んでいただくことが大切です。


■ ムートンジャケットのおすすめコーディネート

存在感のあるムートンジャケットだからこそ、コーディネートは難しく考える必要はありません。

インナーには無地のニットや上質なカットソー。

パンツは細身のスラックスでも、程よくゆとりのあるストレートパンツでも。

足元にはレザースニーカーやブーツを合わせる。

それだけでも、十分に雰囲気のあるスタイリングが完成します。

特にTOMARUでは、ムートンの存在感を生かしたシンプルなコーディネートをおすすめしています。

良いアウターを一着持つと、普段のシンプルな服装が格段に引き立つ。

それもムートンジャケットの大きな魅力です。


■ EMMETIのムートンを長く愛用するために

ムートンは天然素材です。

そのため、長く美しい状態を保つには、日頃の扱い方も大切になります。

着用後は湿気を逃がすため、風通しの良い場所で休ませること。

雨や雪で濡れた場合は、強い熱を加えず、乾いた布で水分を軽く取り、自然乾燥させること。

また、革の表面を傷めないよう、過度な摩擦にも注意が必要です。

保管するときは、肩幅に合った厚みのあるハンガーを使用し、直射日光や高温多湿を避けることをおすすめします。

汚れが気になる場合は、一般的な家庭用洗剤などを使用せず、ムートンやレザーを専門に扱うクリーニング店へ相談するのが安心です。

上質な素材だからこそ、丁寧に扱いながら長く楽しんでいただきたいと思います。


■ TOMARUが3年間、EMMETIのムートンをおすすめし続ける理由

EMMETIのムートンを取り扱い始めて、今年で3年目。

ありがたいことに、多くのお客様からご好評をいただき、TOMARUの冬を代表する人気アイテムのひとつになりました。

私たちが大切にしているのは、単に価格の高いアウターをご紹介することではありません。

その価格に見合う魅力があるのか。
実際に着て格好よく見えるのか。
そして、長く愛用したいと思える一着なのか。

そこを大切にしています。

ムートンは、決して気軽に購入できるアウターではありません。

だからこそ、実際に手に取り、袖を通して、納得して選んでいただきたいと思っています。

ダウンにはダウンの良さがあります。

しかし、天然皮革ならではの質感や、着用したときの存在感は、ムートンならではの魅力です。

「ただ暖かい冬のアウター」ではなく、「冬が来るのを楽しみにさせてくれるアウター」。

TOMARUでは、そんな一着としてEMMETIをご紹介しています。


■ 群馬県でEMMETIのムートンをお探しの方へ

群馬県藤岡市のセレクトショップTOMARUでは、EMMETIをはじめ

国内外から厳選した大人のメンズファッションをご提案しています。

創業60年以上の歴史の中で、大切にしてきたのは、お客様一人ひとりに合った洋服選びです。

特にムートンのような高価格帯のアウターは、素材感やサイズ感、普段の洋服との相性が重要です。

写真だけでは伝わらない質感。

袖を通して初めて分かる着心地。

そして、鏡に映ったときのシルエット。

ぜひ店頭で実際にお確かめください。

EMMETI MOUTON COLLECTION 2026

群馬県藤岡市 TOMARU

営業時間:11:00〜20:00

定休日:水曜日

公式サイト:https://tomaru.jp

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